2014年07月30日
東京出張 浜松町編
東京出張の最終日、港区は浜松町に行ってきました。

こちらの施設です。



オフィス街にありながら、中は広々。
「自然共生型社会」「循環型社会」「低炭素社会」のコンセプトにまつわる展示がされていました。

低炭素にまつわる協定を結んだ全国69の自治体の

木材も展示されていました。
同じ木でも、採れる地域によって密度や硬さなんかも違うようです。

私の生まれたお里の木もありました。

各地域の特産品紹介コーナーも設けられており、

キュートなポットもありました。

生産量日本一を誇る、喜界島の白ゴマにも応用できるかもしれません。
で、この施設にお伺いしたのは、
8月1日~31日の1ヶ月間、
喜界島の紹介ブースを設けていただく件の最終打ち合わせでした。
昨年度末より、こちらの会社からお話しがあり、

NPO法人 オーガニックアイランド喜界島にも声をかけて実現しました。
オーガニックアイランドでは事業者紹介、事業内容なんかを展示していただき、
私のほうでは


こんな感じで喜界島の紹介なんかを展示していきます。
結構広い場所を使わせていただけるので

こういうものや

こういうものも置いていきます。
壁一面には


大迫力な巨木の絵も置いていただけることになりました。
で、展示最終日の8月31日(日)には

杉俣君がサトウキビをかじらせてくれます。
結構予約入ってるみたいです。

こちらの施設です。



オフィス街にありながら、中は広々。
「自然共生型社会」「循環型社会」「低炭素社会」のコンセプトにまつわる展示がされていました。

低炭素にまつわる協定を結んだ全国69の自治体の

木材も展示されていました。
同じ木でも、採れる地域によって密度や硬さなんかも違うようです。

私の生まれたお里の木もありました。

各地域の特産品紹介コーナーも設けられており、

キュートなポットもありました。

生産量日本一を誇る、喜界島の白ゴマにも応用できるかもしれません。
で、この施設にお伺いしたのは、
8月1日~31日の1ヶ月間、
喜界島の紹介ブースを設けていただく件の最終打ち合わせでした。
昨年度末より、こちらの会社からお話しがあり、

NPO法人 オーガニックアイランド喜界島にも声をかけて実現しました。
オーガニックアイランドでは事業者紹介、事業内容なんかを展示していただき、
私のほうでは


こんな感じで喜界島の紹介なんかを展示していきます。
結構広い場所を使わせていただけるので

こういうものや

こういうものも置いていきます。
壁一面には


大迫力な巨木の絵も置いていただけることになりました。
で、展示最終日の8月31日(日)には

杉俣君がサトウキビをかじらせてくれます。
結構予約入ってるみたいです。
2014年07月30日
東京出張 宇都宮編
東京滞在中、一日空いたので、栃木県は宇都宮に行ってきました。
7月6日(日)に

開催されたイベントに永遠の碧な方も出演したのですが、

こちらからも色々送ったところ、
主催者の方からの「今度近くに行く時はぜひ宇都宮にいらしてください」という
社交辞令を真に受けてノコノコ宇都宮まで行ってきました。
主催者の想い一つで始まったこのイベントには、約350人の方が来場したそうで、
次回以降は特産品なんかも販売したいとの事でした。
なので、つい先日、私の故郷で

20年ぶりに行われたイベントで

喜界島の特産品なんかも販売していただいたので、それを事例にお話しさせていただきました。
お話しがひととおり終わると、宇都宮観光へ

戦後、大陸から引き揚げてきた人たちの影響で消費量日本一となった餃子をいただくと

大谷地区へ。
火山灰から出来た「大谷石」の採石場でした。

有事の際に目覚めて地球を守ってくれそうな観音様や

カエルに見える石を見た後は

こちらの資料館へ。
建物は小さいのですが、地下に降りると




ハムナプトラの世界が広がっていました。
喜界島にも

地下20mに異空間が広がっているので、参考になりました。
で、夜は
主催者の方々と夕食をいただきながら、先日のイベントや、島のことなど、いろんな話で盛り上がりました。
今後も楽しみながら企画・運営していくスタイルが続いていっていただければと思いました。
7月6日(日)に

開催されたイベントに永遠の碧な方も出演したのですが、

こちらからも色々送ったところ、
主催者の方からの「今度近くに行く時はぜひ宇都宮にいらしてください」という
社交辞令を真に受けてノコノコ宇都宮まで行ってきました。
主催者の想い一つで始まったこのイベントには、約350人の方が来場したそうで、
次回以降は特産品なんかも販売したいとの事でした。
なので、つい先日、私の故郷で

20年ぶりに行われたイベントで

喜界島の特産品なんかも販売していただいたので、それを事例にお話しさせていただきました。
お話しがひととおり終わると、宇都宮観光へ

戦後、大陸から引き揚げてきた人たちの影響で消費量日本一となった餃子をいただくと

大谷地区へ。
火山灰から出来た「大谷石」の採石場でした。

有事の際に目覚めて地球を守ってくれそうな観音様や

カエルに見える石を見た後は

こちらの資料館へ。
建物は小さいのですが、地下に降りると




ハムナプトラの世界が広がっていました。
喜界島にも

地下20mに異空間が広がっているので、参考になりました。
で、夜は
主催者の方々と夕食をいただきながら、先日のイベントや、島のことなど、いろんな話で盛り上がりました。
今後も楽しみながら企画・運営していくスタイルが続いていっていただければと思いました。
2014年07月29日
東京出張 有楽町編
先週の月曜日、東京は有楽町で

「\やってきました/奄美群島フェアin東京」への出展でした。
私の他にも徳之島、沖永良部島、与論島からも出場。東京のド真ん中、有楽町でひたすら奄美群島をPRするというイベントです。
芸達者が多い奄美群島なもんですから、アーティストの方々も各島から出演でした。
最近は提出物や来客の方が多く、バタバタしながらの準備・出発でしたが、朝、現場に来てみると



ステージをはじめ会場がバシッと出来上がっておりました。
徹夜で準備していただいたリトケイをはじめ、主催者の皆さん、ありがとうございます。
イベント開始の11:00までは、ひたすらパンフを織り込んで。。。


プロ公務員の司会でイベント開始です。
ステージでは奄美大島の島唄からスタート
会場のある有楽町駅前広場は1日16万人が通ると言われており、道行く人たちに奄美群島のパンフなどを配っていきます。


この日の為に島出身や関係者の方々もパンフ配りに協力していただきました。ありがとうございます。

航空会社の方々も出展

1杯200円で黒糖焼酎が飲める「離島キッチン」も大盛況。
昨年丁度同じ時期に

喜界島に来ていただいた方も会社の同僚を連れて飲んだくれに来ていただきました。ありがとうございます。

チャラい島の星砂探しも好評。

沖永良部に徳之島

東京奄美会の八月踊りの後は。。。

東郷さんの登場です。
日本語がちょっとおかしくても、突然自分で笑い出しても、航空券を買い忘れても



ひとたび歌えば多くの方が、足を止め、聞き入るわけです。流石です。
歌った後は、CD販売&サイン会でしたが、30分以上たっても列が途切れることはありませんでした。


イベントは18:00まで続き。。。最後は六調で〆。でした。
炎天下というちょっとキツい条件でのイベントでしたが、多くの方々に奄美群島をい知っていただけたのではないかと思います。
これを機に、こちらからも喜界島や奄美群島の魅力をどんどん出していければと思います。

で、入り乱れて打ち上げでした。明らかにキャパオーバーです。。。
主催者をはじめ関係者の皆様、また、当日来ていただいた方やお手伝いいただいた方、ありがとうございました。

「\やってきました/奄美群島フェアin東京」への出展でした。
私の他にも徳之島、沖永良部島、与論島からも出場。東京のド真ん中、有楽町でひたすら奄美群島をPRするというイベントです。
芸達者が多い奄美群島なもんですから、アーティストの方々も各島から出演でした。
最近は提出物や来客の方が多く、バタバタしながらの準備・出発でしたが、朝、現場に来てみると



ステージをはじめ会場がバシッと出来上がっておりました。
徹夜で準備していただいたリトケイをはじめ、主催者の皆さん、ありがとうございます。
イベント開始の11:00までは、ひたすらパンフを織り込んで。。。


プロ公務員の司会でイベント開始です。
ステージでは奄美大島の島唄からスタート
会場のある有楽町駅前広場は1日16万人が通ると言われており、道行く人たちに奄美群島のパンフなどを配っていきます。


この日の為に島出身や関係者の方々もパンフ配りに協力していただきました。ありがとうございます。

航空会社の方々も出展

1杯200円で黒糖焼酎が飲める「離島キッチン」も大盛況。
昨年丁度同じ時期に

喜界島に来ていただいた方も会社の同僚を連れて飲んだくれに来ていただきました。ありがとうございます。

チャラい島の星砂探しも好評。

沖永良部に徳之島

東京奄美会の八月踊りの後は。。。

東郷さんの登場です。
日本語がちょっとおかしくても、突然自分で笑い出しても、航空券を買い忘れても



ひとたび歌えば多くの方が、足を止め、聞き入るわけです。流石です。
歌った後は、CD販売&サイン会でしたが、30分以上たっても列が途切れることはありませんでした。


イベントは18:00まで続き。。。最後は六調で〆。でした。
炎天下というちょっとキツい条件でのイベントでしたが、多くの方々に奄美群島をい知っていただけたのではないかと思います。
これを機に、こちらからも喜界島や奄美群島の魅力をどんどん出していければと思います。

で、入り乱れて打ち上げでした。明らかにキャパオーバーです。。。
主催者をはじめ関係者の皆様、また、当日来ていただいた方やお手伝いいただいた方、ありがとうございました。
タグ :喜界島
2014年07月29日
恐竜王国からのお客様
先々週の土曜日は

恐竜王国からのお客様をアテンドでした。
といっても、恐竜をアテンドしたわけではなく、
今も恐竜の化石が発掘される
福井県は勝山市からのお客様です。
来月の31日に永遠の碧な方が

勝山市制60周年のイベントに出演ということで、主催者側の方が連休を利用してのご来島でした。
今回のコースは永遠の碧な方が作ってくれたので、それに沿って案内していきます。



唄の舞台を案内しつつ、




喜界島の気候風土に育まれた自然や文化なんかを紹介していきます。

食べ物には特に食い付きが良いようです。
外は炎天下なので

地下20mまで降りて涼んでいただきました。
台風8号の影響で心配されたオオゴマダラも



見ることが出来ました。

島料理のお昼をいただいた後は

酒造会社のシャッチョさんに


自社製黒糖の製造風景を案内していただきました。
お客様は前日入りで、昨夜は島の方々との交流もあったようで

フェンス越しの出会いと別れ空港では
皆さん揃ってお見送りでした。
真夏日の中、わずかな時間での案内でしたが、永遠の碧な方が唄う喜界島を少しは知っていただけたのではないかと思います。
永遠な碧の方も出演する
勝山市制60周年前夜祭は

8月31日(日)に開催です。

恐竜王国からのお客様をアテンドでした。
といっても、恐竜をアテンドしたわけではなく、
今も恐竜の化石が発掘される
福井県は勝山市からのお客様です。
来月の31日に永遠の碧な方が

勝山市制60周年のイベントに出演ということで、主催者側の方が連休を利用してのご来島でした。
今回のコースは永遠の碧な方が作ってくれたので、それに沿って案内していきます。



唄の舞台を案内しつつ、




喜界島の気候風土に育まれた自然や文化なんかを紹介していきます。

食べ物には特に食い付きが良いようです。
外は炎天下なので

地下20mまで降りて涼んでいただきました。
台風8号の影響で心配されたオオゴマダラも



見ることが出来ました。

島料理のお昼をいただいた後は

酒造会社のシャッチョさんに


自社製黒糖の製造風景を案内していただきました。
お客様は前日入りで、昨夜は島の方々との交流もあったようで

フェンス越しの出会いと別れ空港では
皆さん揃ってお見送りでした。
真夏日の中、わずかな時間での案内でしたが、永遠の碧な方が唄う喜界島を少しは知っていただけたのではないかと思います。
永遠な碧の方も出演する
勝山市制60周年前夜祭は

8月31日(日)に開催です。
2014年07月28日
Sunset Live in 小野津2014 後篇

Sunset Live in 小野津2014
夜のメニューはフラダンスから


子供から大人まで
来月の24日に「フラガール甲子園」に出場する

この子たちも登場です。

懐かしの歌で年配の方にも楽しんでいただき、


屋台では売り切れが続出でした。例年を大きく上回る来場者のようです。
奄美大島から出演の「CORAL SOUND」が出演すると


皆さんも一緒に踊ります。

農機メーカーのような方々の後は


刺激の強い方が登場。新婚でもパフォーマンスは健在です。
一見さんには若干濃すぎるのかもしれませんが



島の方には丁度いいようです。
第3回目となる
Sunset Live in 小野津2014は
短い準備期間にもかかわらず
例年を上回る来場者で大盛況となりました。
皆さん、お疲れさまでした。
続きを読む
2014年07月28日
Sunset Live in 小野津2014 中篇
第3回目となる「サンセットライブin小野津2014」

毎年主催者が趣向を凝らし、プログラムもマイナーチェンジを繰り返しておるのですが

MCは不動です。


地元の子供たちからスタートし

和太鼓と島唄のコラボもありました。

この頃には日も傾き、暑さが和らいできたのか、お客さんもボチボチ集まり始めます。



ライブペイントアートは特攻花と夕日の2段オチ

フォークソングが流れる頃には


奄美大島に夕日が沈み始めました。

サトウキビ農家と花屋さんが歌ってる頃には、空は夜の夏空でした。
そう、このサンセットライブは出演者のパフォーマンスだけじゃなく、移り変わる空の色もお楽しみいただけるのです。

毎年主催者が趣向を凝らし、プログラムもマイナーチェンジを繰り返しておるのですが

MCは不動です。


地元の子供たちからスタートし

和太鼓と島唄のコラボもありました。

この頃には日も傾き、暑さが和らいできたのか、お客さんもボチボチ集まり始めます。



ライブペイントアートは特攻花と夕日の2段オチ

フォークソングが流れる頃には


奄美大島に夕日が沈み始めました。

サトウキビ農家と花屋さんが歌ってる頃には、空は夜の夏空でした。
そう、このサンセットライブは出演者のパフォーマンスだけじゃなく、移り変わる空の色もお楽しみいただけるのです。
2014年07月27日
Sunset Live in 小野津2014 前篇
昨日は、小野津集落で

サンセットライブでした。いつもは8月の中旬に行うこのイベント、第3回目となる今回は1ヶ月ほど前倒ししての開催です。
その分準備が大変だったことと思いますが


朝には舞台が出来上がっていました。今年もトレーラーが舞台です。


夕方には屋台の設置も完了し、リハーサルも進んでいきます。
グラウンドの中ではイベントの準備が進んでいても、

地元のウジイオバァは日常の生活を送っていました。
準備が完了し、サンセットライブがスタート。。。
の前に、

早町小学校の先生によるドッグショーです。



今年もお利口さんのようで、一安心。
ドッグショーが始まるまでには人っ子ひとりいなかった会場にも

観客が集まり始め、主催者共々ホッとして、
サンセットライブはスタートしました。

サンセットライブでした。いつもは8月の中旬に行うこのイベント、第3回目となる今回は1ヶ月ほど前倒ししての開催です。
その分準備が大変だったことと思いますが


朝には舞台が出来上がっていました。今年もトレーラーが舞台です。


夕方には屋台の設置も完了し、リハーサルも進んでいきます。
グラウンドの中ではイベントの準備が進んでいても、

地元のウジイオバァは日常の生活を送っていました。
準備が完了し、サンセットライブがスタート。。。
の前に、

早町小学校の先生によるドッグショーです。



今年もお利口さんのようで、一安心。
ドッグショーが始まるまでには人っ子ひとりいなかった会場にも

観客が集まり始め、主催者共々ホッとして、
サンセットライブはスタートしました。
2014年07月16日
志戸桶集落シマあるき

先週梅雨明けした喜界島。
暑いです。夏なのでしょうがないです。

島内の飲食店でも続々夏メニューが出ているようです。
で、こういうメニューが出るときには
この曲を思い出すのですが

いくらマリンルックに身を包んでも、やはり夏と海は似合わないようです。。。
話が横道にそれそうなので、気を取り直して本題です。
喜界島の各集落を案内する

「よんよ~り喜界島」さんが新コースを作ったとのことで、行ってきました。
新コースは喜界島最東端の
志戸桶集落。
その中でも「南部」と呼ばれる場所からスタートです。

開始時間は朝の9:00。既に外は灼熱。

プランターの植物もお疲れ気味です。
最初に向かったのがこちら。

芭蕉句碑。

ここらへんの管理をしている元教員の方に、この碑のいわれなどを懇切丁寧に説明していただきました。

句碑の奥には神社がありました。
社もなく、造りはいたってシンプルですが、毎日掃き清められていることから、シマの方々の信心深さがうかがいしれます。
次のポイントに向かう途中には

シャレオツなオブジェがありました。

ガイドさんしか入ることのできない特別な場所を見学した後は、集落内の小道を進みます。

立派な石垣や

おまじない的な盛り土や

昔のひとのちょっとしたミスなど
※正解はこちら
今も人々が生活している空間のあちこちで見ることが出来ました。

こういう小粋なところもポイント高いです。
と周り周って終了。小さい島の集落ですが、目を留める場所も多くあっという間の2時間でした。
新たに「志戸桶コース」も加わった、「よんよ~り喜界島」のシマあるきは
7月19日(土)から始まる

「あまみシマ博覧会2014 夏」でもお楽しみいただけます。
詳しくは、
あまみシマ博覧会公式ページ
をご覧ください。
2014年07月15日
フラガール壮行会
日本全国で猛威をふるった台風8号も、喜界島では特に被害もなく

リュウゼツランもすくすく伸びております。
約1カ月弱、ブログを放置しておったわけですが、その間にも色々ありましたので、今回はそのネタを。
7月6日に小野津集落にて

第4回目となる「フラガール甲子園」に出場する
喜界高校生によるフラダンスユニット「てぃだめーらび」の壮行会が行われたので行ってきました。

壮行会が行われるのは小野津小学校跡地。
島の北端にありながら、結構アクセスは良いところなのです。

会場設営なんかは小野津青年団が行っていました。
舞台はなく、芝生に裸足、照明は投光機と、主役はあくまでフラガール達という、シンプルイズザベストな設備です。

日がまだ明るいうちにリハを終わらせ、

先生のご挨拶からスタートです。

「てぃだめーらび」の皆さんが踊る頃には

良い感じでギャラリーも集まってきました。




公民館講座からスタートしたフラダンス教室も、今や80名近くの生徒を抱える大所帯。
何代別に様々な踊りを披露していきます。

空と光が良い感じになってきたところで、「てぃだめーらび」が再登場

ギャラリーも増えました。

踊り終わった後はメンバーで一言づつご挨拶。
皆さん一様に、周囲への感謝を述べてました。
教室発足当初からのお話を事あるごとに聞かせてくれた、先生の旦那さんが涙をぬぐってたのは、ここだけの秘密です。。。

フラダンス教室からの記念品贈呈の後は


皆さんで踊り、大盛況のうちに終了でした。
喜界島発祥ではないけれど、地元に支持され、愛され、根付いていることが実感できました。
これも一つの「郷土芸能」と言っても良いかもしれません。
喜界高校の生徒たちが出場する、第4回目となる全国高等学校フラ競技大会
「フラガールズ甲子園」は

8月24日(日)に
福島県はいわき市の
芸術文化交流館で開催されます。
1回目の大会では
見事喜界高校の生徒たちが優勝し、喜界島でのフラダンスブームの火付け役となったのですが、
先輩たちを誇りに思いつつも、気負わず楽しんで出演していただきたいものです。

リュウゼツランもすくすく伸びております。
約1カ月弱、ブログを放置しておったわけですが、その間にも色々ありましたので、今回はそのネタを。
7月6日に小野津集落にて

第4回目となる「フラガール甲子園」に出場する
喜界高校生によるフラダンスユニット「てぃだめーらび」の壮行会が行われたので行ってきました。

壮行会が行われるのは小野津小学校跡地。
島の北端にありながら、結構アクセスは良いところなのです。

会場設営なんかは小野津青年団が行っていました。
舞台はなく、芝生に裸足、照明は投光機と、主役はあくまでフラガール達という、シンプルイズザベストな設備です。

日がまだ明るいうちにリハを終わらせ、

先生のご挨拶からスタートです。

「てぃだめーらび」の皆さんが踊る頃には

良い感じでギャラリーも集まってきました。




公民館講座からスタートしたフラダンス教室も、今や80名近くの生徒を抱える大所帯。
何代別に様々な踊りを披露していきます。

空と光が良い感じになってきたところで、「てぃだめーらび」が再登場

ギャラリーも増えました。

踊り終わった後はメンバーで一言づつご挨拶。
皆さん一様に、周囲への感謝を述べてました。
教室発足当初からのお話を事あるごとに聞かせてくれた、先生の旦那さんが涙をぬぐってたのは、ここだけの秘密です。。。

フラダンス教室からの記念品贈呈の後は


皆さんで踊り、大盛況のうちに終了でした。
喜界島発祥ではないけれど、地元に支持され、愛され、根付いていることが実感できました。
これも一つの「郷土芸能」と言っても良いかもしれません。
喜界高校の生徒たちが出場する、第4回目となる全国高等学校フラ競技大会
「フラガールズ甲子園」は

8月24日(日)に
福島県はいわき市の
芸術文化交流館で開催されます。
1回目の大会では
見事喜界高校の生徒たちが優勝し、喜界島でのフラダンスブームの火付け役となったのですが、
先輩たちを誇りに思いつつも、気負わず楽しんで出演していただきたいものです。